本気で創ると、価値は残る。
その挑戦の先にある未来を、京蘭で創りませんか。
京蘭は、単なる不動産会社ではありません。
私たちが向き合っているのは、「資産を創り、街に価値を残すこと」です。
物件を仕入れて売るだけなら、もっと簡単な方法もあります。
けれど私たちは、その道を選びません。
投資家に収益を。宿泊者に感動を。地域に誇りを。
この三方が成り立つように、
仕入れから運営まで、すべて自分たちで担っています。
簡単ではありません。責任も大きい。
けれど、自分たちの判断がそのまま街の価値につながっていく。
それが、京蘭の仕事です。
どうすれば価値が残るのか。答えは用意されていません。
自分で考え、動き、創る。
京蘭という場所で、あなた自身の新しい挑戦を、ぜひ一緒に始めましょう。

Jobs 仕事を知る
仕事の内容
不動産事業部株式会社京蘭
不動産事業部は、「京蘭 - KYORAN -」「Kyoran villa」の企画販売をメインに展開していますが、そのコンセプトは、物件の個性を活かし、付加価値を見出し、収益性と資産価値を高めることにあり、居住用・事業用など全ての物件を扱います。そのため、必要な知識は不動産だけでなく、税・会計・建築など多岐に亘り、外国顧客には英語・中国語などの語学力も役に立ちます。もちろん『営業力・交渉力・熱意』も重要なスキルです。特技を活かすことにより、自分・会社・顧客・取引企業の成長と大きな報酬が得られます。
再生デザイン事業部京蘭アートプロジェクト株式会社
再生デザイン事業部(京蘭アートプロジェクト)は、新築のみならず、京町家や古建築、富裕層向け宿泊施設や別荘などの再生を得意とし、デザインから施工までを一貫して行います。
空間デザイナーと工務監督が素材・照明・法規・収益性を踏まえて連携し、国内外の高い審美眼に応える空間を追求します。
宿泊体験、文化性、価値創造を重視した再生を実現する仕事内容です。
宿泊事業部京蘭アセットマネージメント株式会社
宿泊事業部は、「京蘭 - KYORAN -」「Kyoran villa」の運営管理を担う京蘭グループ会社(京蘭アセットマネージメント株式会社)です。
予約管理やゲスト対応、清掃・現場管理をはじめ、施設の立ち上げ準備、メンテナンス、サービス向上に向けた企画・改善にも携わります。日々の運営を通じて現場視点と運営力を身につけながら、自社システムやマニュアルを活用し、現場の声を反映したより良い運営を自ら形にしていける環境です。宿泊運営に関わる幅広い業務に挑戦しながら、お客様の滞在価値を高める役割として、やりがいを実感できます。人と接することが好きな方、主体的に考え行動したい方に向いています。
IT/メディア事業部株式会社京蘭
IT/メディア事業部は、光とデジタル技術を活用し、視覚表現を通じて事業価値を高めるクリエイティブ部門です。
不動産デザインにおける高精細な3Dビジュアライゼーションにより、プロジェクトに関わるすべての人の共通認識を明確にし、円滑な事業推進を支援します。また、独自開発のシステムを活用し、事業展開の効率化やグローバル展開の加速にも貢献しています。
さらに2026年には、最先端のVP技術を活用した映像ブランド「Vision Xtreme」を始動。時間・ロケーション・コストの制約にとらわれない映像制作を可能にし、新たな表現価値の創出に取り組んでいます。
クリエイティブとテクノロジーの両面から事業を支えながら、新しい表現やサービスを生み出していく仕事です。映像・デザイン・IT分野に興味があり、自ら考え挑戦しながら価値創造に関わりたい方に適した環境です。
総務経理部株式会社京蘭
総務経理部は、労務や社内備品管理、TKCソフトを用いた日々の伝票記帳や入出金管理、請求書・領収書発行など、会社の運営を裏方から支える「組織の要」です。各部署と密接に連携し、裏方のプロとして経営基盤を支えるため、高い利他性と責任感が求められます。「働きやすさ」と「経営の健全性」を同時に追求し、自身の働きが会社の安定成長に直結していることを実感できる仕事です。
Environment 働く環境を知る
制度・サポート
京蘭では、一人ひとりが専門性を磨けるよう、資格取得や研修への参加を積極的に支援。
経験者はもちろん、さらなる成長を目指す社員を全力で後押しします。
資格取得支援及び研修・セミナー参加支援
専門知識の向上を目指す社員に対し、受験費用の補助や学習時間の確保を行っています。また、外部講習や専門セミナーへの参加を奨励し、最新の知識やスキルを積極的に取り入れています。
キャリアアップ制度
定期的な面談を通じて、個々の目標やキャリアビジョンを共有し、成長をサポートします。
フレックス・時差勤務制度
業務内容に応じて柔軟に働ける体制を導入し、個々のライフスタイルを尊重しています。(部署による)
リフレッシュ休暇制度
心身のリフレッシュを目的として、有給休暇とは別に特別休暇を付与しております。(条件有り)仕事から離れて自分自身の時間を大切にすることで、新たな活力を持って業務に取り組める環境を整えています。
借上社宅制度
社員の生活安定を支援するため、借上げ社宅制度を完備しています。家賃の50%(前年度年収の20%を上限)を会社が負担し、安心して仕事に打ち込める住環境の整備をサポートしています。
社員旅行
社内コミュニケーションの活性化とリフレッシュを目的として、国内外問わず年1回以上の社員旅行を実施しております。日々の業務から離れ、部署の垣根を超えた交流を大切にしています。
社員インタビュー

全力で働き、全力で生きる。
京蘭という選択。
不動産事業部/営業副部長大前 宣弘

自由とスピードの中で、
自ら仕事を創る。
不動産事業部/事務植草 知尋

一つの建物に、
全員の想いを。
再生デザイン事業部/現場監理山名 一樹

想いを図面に、
図面を空間に。
再生デザイン事業部/デザイナー簡 至瑄

京都の未来を、
形に残す仕事。
京蘭アートプロジェクト/工務責任者藤木 斗夢

技術と対話で、
最高の建築をつくる。
京蘭アートプロジェクト橋本 大毅

仲間と育てる、京蘭の未来。
宿泊事業部/取締役宇佐美 純一

成果として表れる瞬間が、
何よりのやりがい。
宿泊事業部/運営管理リーダー呉 霞

挑戦を重ね、表現を磨く。
その先に残るものをつくる。
IT/メディア事業部陸 浩彦

人に惹かれ、未来に賭ける。
総務経理部西村 亮

組織の“当たり前”を整え、
成長を支える。
総務経理部山田 美季

癒しも警備も、全力対応。
癒し部/部長蘭(女の子)
FAQ よくある質問
未経験でも応募できますか?
はい。未経験の方でもご応募可能です。
入社後は、業務内容に応じた教育・研修を行い、先輩社員が日々の業務を通じて必要な知識やスキルを丁寧にサポートします。分からないことをそのままにしない体制で、成長をしっかりバックアップしています。
どのような人物像を求めていますか?
私たちは、成果(P)とチーム(M)の両方を大切にできる方を求めています。
自分の担当業務に責任を持ち、成果を出そうとする姿勢(P機能)と、周囲と協力し、チーム全体の雰囲気や信頼関係を大切にする姿勢(M機能)のどちらも重要だと考えています。
前向きで素直に学ぶ姿勢を持ち、主体的に考え行動できる方、そして将来的にマネジメントにも挑戦したい方には、成長しながら活躍できる環境があります。
選考フローについて教えてください。
エントリー → 書類選考 → 面接(1〜2回) → 内定という流れです。
状況に応じてオンライン面接も可能です。エントリーの際にご相談下さい。
年齢層・社内の雰囲気を教えてください。
20~40代のメンバーが中心となって活躍しており、活気あふれる環境です。日々の打ち合わせや雑談の中でもコミュニケーションが活発で、年齢や社歴、国籍に関係なく、誰もが気軽に意見やアイデアを出し合える風通しの良い組織です。
働き方やシフトの融通はありますか?
業務内容に応じて柔軟に対応していますので、ご希望があれば面談時にご相談ください。
キャリアアップの機会はありますか?
当社は社員の成長意欲を全力でサポートしています。成果や日々の努力を正当に評価し、意欲のある方には積極的に新しい挑戦や責任あるポジションをお任せします。挑戦の結果がそのままご自身のキャリアアップに繋がる、実力に見合った機会を提供する環境です。ぜひ、あなたの「やりたい」ことを実現してください。
Interview 01
全力で働き、全力で生きる。
京蘭という選択。
不動産事業部/営業副部長大前 宣弘

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
お客様に心から喜んでいただけることはもちろん、その仕事が地域や社会にとっても価値あるものとなり、最終的には家族や大切な人に誇れる仕事であるかどうかを常に意識しています。
目の前の成果だけでなく、その先にある影響まで考えながら行動することが、自分にとっての仕事の軸です。誰かの人生や街の未来に少しでも良い変化を与えられる存在でありたいと思っています。
仕事をする中で苦労したことや、大変だった経験があれば教えてください。 また、それをどのように乗り越えましたか?
右も左も分からない状態で京都に来たことが、最初の大きな壁でした。土地勘もなく不安の中でのスタートでしたが、現場で一つひとつ経験を積み、周囲のサポートを受けながら学び続けることで、少しずつ自分の居場所を築いてきました。分からないことを恐れず飛び込み、吸収し続ける姿勢が、自分を支えてくれたと思います。
職場の雰囲気や、京蘭で働く魅力について教えてください。
京蘭は「仕事は全力、遊びも全力」を地で行く会社です。やりたいことに本気で挑戦できる環境があり、仲間とともに成長しながら、日々刺激を受け続けています。自身が関わった仕事が形となり、街の風景や人の記憶に残っていく過程に立ち会えることは、大きなやりがいです。ここでなら、仕事も人生も本気で楽しめると感じています。
Interview 02
自由とスピードの中で、
自ら仕事を創る。
不動産事業部/事務植草 知尋

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
常に不動産事業部全体の動きを俯瞰し、個々の業務だけでなく、組織全体がスムーズに機能しているかを意識しています。各メンバーの進捗状況や部署間の連携を把握し、滞りがあれば先回りして調整することが私の役割です。目立つ存在ではありませんが、事業の基盤を支え、安心して営業活動に集中できる環境を整えることが、最大の使命だと考えています。
職場の雰囲気や、京蘭で働く魅力について教えてください。
京蘭は、年齢や国籍、役職に関係なくフラットに話せる、オープンでフレンドリーな職場です。部署を越えて会話が生まれ、意見も率直に交わせる風通しの良さがあります。一人ひとりが自分のアイデアややり方に挑戦できる自由度の高い環境で、受け身ではなく主体的に動く姿勢が求められます。
その分成長スピードも早く、一般的な会社では味わえない達成感を日々感じられることが、京蘭で働く大きな魅力です。
京蘭への入社を考えている方へメッセージをお願いします。
京蘭は、年齢や国籍、キャリアもさまざまな個性豊かなメンバーが集まる、多様性にあふれた会社です。最初はその環境に驚くかもしれませんが、社内はとてもオープンでフラットな雰囲気なので、きっとすぐに馴染んでいただけると思います。互いを尊重し合いながら挑戦できるこの環境で、新しい仲間と出会えることを楽しみにしています。
ちなみに、毎日社内犬の蘭ちゃんに癒されるのも、京蘭ならではの魅力です。
Interview 03
一つの建物に、
全員の想いを。
再生デザイン事業部/現場監理山名 一樹

現在担当されているお仕事内容と1日の流れについて教えてください。
現在は建築中の現場管理を担当し、電気図面の作成や、デザイン設計をもとに工務店との打ち合わせ、施工内容の確認、進捗管理などを行っています。設計意図が正確に現場へ反映されるよう調整しながら、職人や設計担当と連携し、品質とスケジュールの両立を図ることが主な役割です。現場全体を俯瞰しながら、安全で確実な施工を支えています。
お仕事の中でやりがいや喜びを感じる瞬間についてお聞かせください。
複数の現場が同時に進行する中で、細部まで目を配り続けることや、多くの関係者と円滑に連携を取ることは簡単ではありません。
しかし、着工から完工までチーム一丸となって取り組み、無事に物件が完成した瞬間には、大きな達成感とやりがいを感じます。自分の関わった仕事が形となり、人を迎える空間になることが、この仕事の醍醐味です。
京蘭への入社を考えている方へメッセージをお願いします。
現場管理という責任ある立場を任されるようになり、業務の幅も広がり、自信も少しずつついてきました。建築の仕事は決して楽ではありませんが、自分の能力を最大限に発揮できる数少ない仕事だと思います。ものづくりが好きで、チームで一つの空間を完成させる達成感を味わいたい方には、ぜひ京蘭での挑戦をおすすめしたいです。
Interview 04
想いを図面に、
図面を空間に。
再生デザイン事業部/デザイナー簡 至瑄

京蘭に入社を決めた理由を教えてください
京蘭の町家再生のデザインはとても美しく、初めて見たときに強く心を惹かれました。単なる建物の修復ではなく、歴史や文化を尊重しながら新しい価値を生み出していく姿勢に魅力を感じ、「この環境で本格的に京町家の設計やものづくりを学びたい」と思い入社を決めました。自分のスキルを磨きながら、日本ならではの建築文化に深く関われることに大きな可能性を感じています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
仕事をする上で何より大切にしているのは、人とのコミュニケーションです。外国人として日本で働く中、最初は言語や文化の違いに不安もありましたが、同僚が親身にサポートしてくれたことで、チームで支え合うことの大切さを実感しました。正確な図面や施工のためにも、相手の意図を理解し、丁寧に伝える姿勢を心がけています。
お仕事の中でやりがいや喜びを感じる瞬間についてお聞かせください。
自分が関わった設計が現場で少しずつ形になっていく過程を見ると、大きな喜びとやりがいを感じます。
一方で、専門的な内容を第二言語で伝えることは簡単ではなく、打ち合わせで苦労することも多くありました。休日も勉強を続け、専門用語や表現力を身につけることで、少しずつ自信を持って意見を伝えられるようになってきました。
Interview 05
京都の未来を、
形に残す仕事。
京蘭アートプロジェクト/工務責任者藤木 斗夢

京蘭に入社を決めた理由を教えてください。
以前は住宅を中心とした工務店で経験を積んでいましたが、インバウンド需要で注目を集める京都という街で、町家を活かした建築に携わりたいという思いが強くなりました。
歴史ある建物を守りながら新たな価値を生み出す京蘭の取り組みに魅力を感じ、自分のこれまでの経験を活かしつつ、より幅広い挑戦ができる環境だと考え、入社を決めました。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
すべてを完璧にこなすことは難しいからこそ、自分の得意分野を誰よりも理解し、その強みを徹底的に伸ばすことを意識しています。
得意を磨き続けることで成功体験が増え、自信がつき、これまで苦手だったことにも前向きに挑戦できるようになります。この考え方を大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。
お仕事の中でやりがいや喜びを感じる瞬間についてお聞かせください。
社内外での認識のズレから「言った言わない」が起こり、意思疎通に苦労した時期がありました。社長の提案で業務をスキーム化する取り組みを始めましたが、状況や事例ごとに内容が変わり、仕組みづくりは簡単ではありませんでした。それでも、まずはゼロから形をつくることで改善が始まると気づき、試行錯誤を重ねながら課題解決に向き合っています。
Interview 06
技術と対話で、
最高の建築をつくる。
京蘭アートプロジェクト橋本 大毅

現在担当されているお仕事内容と1日の流れについて教えてください。
現在は建築中の現場管理を担当し、電気図面の作成やデザイン設計に基づく工務店との打ち合わせ、施工内容の確認、進捗管理などを行っています。設計意図が現場で正確に再現されるよう、職人や設計担当と密に連携しながら調整を重ね、品質と工程の両立を図ることが日々の重要な役割です。現場全体を俯瞰し、安全かつ確実な施工を支えています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
現場で何より大切にしているのは、技術力と同じくらい「コミュニケーション」です。多くの人が関わる建築現場では、小さな認識のズレが大きなミスにつながることもあります。だからこそ、相手の立場や考えを理解し、丁寧に情報を共有することを意識しています。信頼関係を築きながらチームとして同じ方向を向いて進むことが、良い建物づくりの土台になると感じています。
お仕事の中でやりがいや喜びを感じる瞬間についてお聞かせください。
複数の現場が同時に動く時期には、細部まで目を配り続けることや、多くの関係者との調整に苦労することもあります。しかし、着工から完工まで多くの人と関わり、役割を果たし合いながら一つの建物を完成させた瞬間には、大きな達成感があります。チームで力を合わせてつくり上げた空間が形となり、人を迎え入れる場所になることに、この仕事ならではのやりがいを感じています。
Interview 07 仲間と育てる、京蘭の未来。
宿泊事業部/取締役宇佐美 純一

現在担当されているお仕事内容と1日の流れについて教えてください。
運営統括として、売上管理、組織設計、業務フローの構築、人事全般まで幅広く担当しています。現場の声と数字の両方を見ながら、短期的な運営の安定と、中長期的な成長戦略のバランスを常に意識して判断を行っています。日々の業務は多岐にわたりますが、事業全体を俯瞰し、「今なにが必要か」「次の成長のために何を整えるべきか」を考え続けることが自分の役割だと考えています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
最も大切にしているのは、会社と社員がともに持続的に成長していくことです。
個人の成果だけでなく、組織として価値を生み出し続けること、そしてその価値が社会やお客様、関係者に喜ばれるものであることを常に意識しています。一人ひとりの強みが活き、互いに尊重し合いながら力を発揮できる環境をつくることが、経営・運営に携わる立場としての使命だと考えています。
京蘭への入社を考えている方へメッセージをお願いします。
国際色豊かなメンバーが集まり、多様な価値観や文化が自然に溶け合う環境は、京蘭ならではの大きな魅力です。
ワンマンではなく、チームで支え合い、意見を出し合いながら進める風土があり、挑戦を後押ししてくれる空気があります。自由度が高い分、責任も大きいですが、その分成長の実感も大きい会社です。仲間とともに学び、挑戦し続けながら、これからの京蘭の未来を一緒につくっていきたいと思っています。
Interview 08
成果として表れる瞬間が、
何よりのやりがい。
宿泊事業部/運営管理リーダー呉 霞

京蘭に入社を決めた理由を教えてください。
もともと宿泊業に関心があり、単に泊まる場所ではなく「滞在の価値」そのものを大切にしている京蘭の姿勢に惹かれて入社しました。空間やサービスを通して、お客様のかけがえのない時間をつくることができる仕事に魅力を感じたからです。建物や設備だけではなく、そこで過ごす体験そのものを設計していく。その一員として関わり、京都という特別な場所で価値ある時間を提供できる点に、大きなやりがいを感じています。
お仕事の中でやりがいや喜びを感じる瞬間についてお聞かせください。
チームで取り組んだ改善が、お客様からの評価や数字として結果に表れたときに大きなやりがいを感じます。日々の地道な取り組みが成果として可視化された瞬間は、何よりの喜びです。また、予測できないトラブルに対応する中で、事実を整理し優先順位を見極める力も身につきました。経験を重ねることで冷静な判断ができるようになり、問題を次の改善につなげられるようになったことが、自身の成長だと感じています。
職場の雰囲気や、京蘭で働く魅力について教えてください。
京蘭の魅力は、役職に関係なく意見を出し合える風通しの良い環境にあります。現場の声が運営に反映されやすく、一人ひとりが宿づくりに主体的に関われる点が特徴です。入社前は華やかな仕事という印象がありましたが、実際には日々の細かな調整や準備の積み重ねが滞在の質を支えていることを実感しました。見えない努力を大切にしながら、チームでより良い体験をつくりたい方にとって、大きな成長機会がある職場だと思います。
Interview 09
挑戦を重ね、表現を磨く。
その先に残るものをつくる。
IT/メディア事業部陸 浩彦

現在担当されているお仕事内容と1日の流れについて教えてください。
画像編集、3Dモデリング、動画制作、機材セットアップ、さらには3Dモデラーとデザイナーの橋渡し役など、時期によって担う役割は多岐にわたります。その時々で会社や部署が必要としている業務、または新しい制作プロセスの習得に取り組みながら、日々何らかの制作や調整に携わり、現場を支えています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
仕事をする上で重視しているのは「やりがい」と「自分自身の成長」です。その先に、世の中に何か形として残るものを生み出せたらという思いがあります。
新しい技術を学び、表現の幅を広げながら、単なる制作にとどまらず、人の記憶に残るコンテンツを生み出すことを目標に、日々試行錯誤を重ねています。
仕事を通して成長したと感じる点や、今後挑戦したいことがあればお聞かせください。
制作を重ねる中で、個々の作業だけでなく、企画から完成までの全体の流れや工程を俯瞰して捉えられるようになり、自身の成長を実感しています。
今後は動画表現のクオリティをさらに高め、より印象に残る作品づくりに挑戦したいと考えています。その一環として、表現の幅を広げるため、少し振り切ったナレーションにも挑戦してみたいと思っています。
Interview 010 人に惹かれ、未来に賭ける。
総務経理部西村 亮

京蘭に入社を決めた理由を教えてください。
正直に言うと、入社の決め手は「社長の人柄」でした。少し照れくさい表現ですが、嘘ではなく本心です。言葉だけでなく行動や姿勢から伝わる誠実さ、会社や仲間に対する本気度に触れ、「この人のもとで、この会社の成長に関わりたい」と自然に思えたことが大きかったです。理屈よりも直感に近い感覚でしたが、今振り返っても、その判断は間違っていなかったと感じています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
数字や事務処理といったタスク業務では、信頼を損なわないよう「正確さ」と「抜け漏れのなさ」を徹底しています。一方で、人が関わる業務では、まず相手の立場や気持ちを丁寧に汲み取り、その上で自分の意見と会社としての最適解をすり合わせることを大切にしています。感情と論理の両面から考え、誠実に判断する姿勢を常に心がけています。
職場の雰囲気や、京蘭で働く魅力について教えてください。
職場の雰囲気は年々良くなっており、部署を越えた交流も活発です。毎月の部署飲み会などもあり、距離の近さを感じます。成長中の会社だからこそ、新しい業務やプロジェクトが次々と生まれ、毎日やることが尽きません。頼りにされ、その期待に応えられた瞬間に、この環境で働くことのやりがいと面白さを強く実感します。
Interview 011
組織の“当たり前”を整え、
成長を支える。
総務経理部山田 美季

京蘭に入社を決めた理由を教えてください。
京蘭はこれからさらに成長していく会社だと感じ、その基盤づくりに自分の経験や知識を活かして貢献したいと思ったことが入社の理由です。
これまで培ってきた総務・人事労務の知見を、単なる事務処理ではなく「会社を支える土台づくり」として役立てられる環境に魅力を感じました。組織が拡大していく過程で、制度や仕組みを整え、人が安心して働ける環境をつくることに関われる点に、大きなやりがいを見出しています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
労務は一人ひとりの生活に直結する分野だからこそ、正確さはもちろん、誰に対しても公平でフラットな判断を心がけています。
従業員に寄り過ぎず、会社側にも寄り過ぎず、双方にとって最適な着地点を見つけることが重要だと考えています。時には厳しいことを伝える場面もありますが、感情的にならず、相手の立場を尊重しながら、想いが正しく伝わる言葉選びを大切にしています。
仕事を通して成長したと感じる点や、今後挑戦したいことがあればお聞かせください。
多国籍なメンバーが在籍する環境の中で、文化の違いを越えて高いコミュニケーション力が自然と育まれていることに驚きました。会社の成長とともに自分自身も成長している実感があり、どんな業務も向き合い方次第で学びに変わると感じています。
今後はキャリアコンサルタントやメンタルヘルスマネジメントの資格取得にも挑戦し、より深く人と組織を支えられる存在を目指しています。
Interview 012 癒しも警備も、全力対応。
癒し部/部長蘭(女の子)

現在担当されているお仕事内容と1日の流れについて教えてください。
私の主な仕事は、癒しと少しのいたずらで社員さんの心をほぐすことです。朝は出勤する皆さんを待ち構え、「おはよう!」の挨拶からスタート。ボールを追いかけたり、オフィスを巡回したり、お昼寝したり、時々おやつをねだったりしながら、職場の空気をやわらかくしています。社外のお客様を癒すことも、大切な任務のひとつです。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
体調管理のためのお昼寝とおやつタイムは最重要業務です。特に冷蔵庫の開く音やお菓子の袋のガサガサ音には、常にアンテナを張り巡らせています。また、オフィスの安全を守る自宅警備も大切な役割。1階に知らない人の気配を感じると、すぐにワンワンとお知らせし、皆さんの安心を守っています。
仕事をする中で苦労したことや、大変だった経験があれば教えてください。 また、それをどのように乗り越えましたか?
入社当初は、社員さんの顔と名前を覚えるのが一番大変でした。「この人は昨日おやつをくれた人?それともボールを投げてくれた人?」と迷うこともありました。でも今では足音や匂いで誰が来たのかすぐに分かります。皆さんに撫でてもらい、「蘭ちゃん~」と笑顔になってもらえる瞬間が、私にとって最高のやりがいです。