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【不動産投資】京都イチ押しエリア3選 徹底解説!

こんにちは、京蘭 不動産事業部のKです。

いつもこのブログをご愛読くださって、本当にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染の波も終息し、弊社の営む京都市では国内外問わず観光客が日々増加しております。

そうした中、京都のゲストハウスや宿泊施設への不動産投資に興味をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、実際投資となった場合、どのエリアが好条件であるのか判断が難しいですよね。

そこで今回は、京都でゲストハウスを購入する最適なエリアとその理由を解説いたします。

この記事はこんな人におすすめ!

・京都の不動産投資に興味をお持ちの方

・投資エリアで迷っている

・投資に失敗したくない

やはり不動産投資で重要なポイントはロケーションです!

この記事を読んで、ぜひ京都のゲストハウスを手に入れてくださいね。

ご紹介する内容は以下の通りです。

  • 京都のゲストハウスのイチ押しエリア
  • おすすめの理由
  • 各エリアの共通点

では、解説していきます。

✔︎不動産投資におけるロケーションの重要性

不動産投資で重要なポイントの一つとされているのがロケーション選びです。

最寄り駅や沿線の数でも、その物件の価値が大きく変わります。

【不動産投資】成功の鍵は“ロケーション”

その他にも重要な条件がありますが、まずはイチ押しのエリアからチェックしていきましょう。

>>京都ゲストハウスのイチ押しエリア3選

【おすすめエリア①】京都駅周辺エリア

京都の玄関口「京都駅」を中心とした下京区・南区に位置するエリアで、昨今ではホテルや宿泊施設なども

急増しています。

その要因となっているのが、京都市立芸術大学崇仁キャンパス新築・全面移転をはじめ、京都駅東部・東南部、

西部再開発事業となります。

ターミナル駅の周辺でありながら様々な要因で開発の遅れたこのエリアは、高度経済成長期に取り残された街でした。

しかし、ようやく事業化され始め、「京都駅付近」、「鴨川沿い」という立地は観光にも好条件で、近年では

見直されている地域です。

【おすすめエリア②】祇園・清水エリア

京都の東山区に位置するエリアで、その中心には「清水寺」や「八坂神社」など、京都を代表する観光地がございます。

「清水寺」は日本の国宝、そして世界遺産としても知られており、標高の高い位置に存在する本堂からは市街地を

一望できる絶景が広がっております。

また、有名な「祇園祭」は八坂神社の祭礼であり、毎年国内外を問わす多くの観光客が訪れます。

この他にも、京都の伝統的な街並みが楽しめるスポットが祇園・清水エリアです。

【おすすめエリア③】稲荷・東福寺エリア

稲荷エリアは山へと続く千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社」を中心に、様々な神社が点在しています。

「伏見稲荷大社」の周辺にはお土産店や飲食店などの露店が連なっており、観光客に人気のエリアです。

また稲荷エリアの北側にある東福寺エリアは、美しい庭園や枯山水が有名な「東福寺」が佇んでおり、

紅葉の名所としても知られております。

また春には桜並木も綺麗で、四季折々の風景が楽しめるスポットです。

>>おすすめの理由

【おすすめエリア①】京都駅周辺エリア

京都駅まで徒歩圏内であり各種交通機関が充実しているため、好条件な立地であるにも関わらず、

京都市街中心地エリアと比べると不動産価格帯は比較的安い傾向にあります。

また、都市計画の面においても、高さなどの規制が緩く、開発も比較的容易に進めることができるため、

今後、地域の成長も期待できそうです。

【おすすめエリア②】祇園・清水エリア

こちらのエリアでは、前項に挙げた観光スポット以外にも多くの歴史的な名所が多数存在します。

また、風情があり人気の祇園エリア、鴨川からも近く、京都駅へのアクセスも良好です。

その上、京都市街中心地エリアよりも不動産価格帯は比較的安い傾向にあるため、ゲストハウス投資には

とてもおすすめのエリアです。

【おすすめエリア③】稲荷・東福寺エリア

伏見稲荷大社は日本全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で、商売繁盛の神様としてご利益があるとされている

パワースポットであり、全国から多くの観光客が訪れます。

また、「京都」駅から「稲荷」駅を結ぶJR奈良線と「祇園四条」駅から「伏見稲荷」駅を結ぶ京阪本線の2沿線が

利用可能であり、各所へのアクセスがとても便利です。

東福寺は京都駅から比較的に近いエリアでありながら、不動産はリーズナブルで、「東福寺」駅は2沿線が利用可能と、

不動産市場の穴場スポットとも言えるでしょう。

>>各エリアの共通点

前述でも挙げたとおり、不動産の選定にはロケーション重要な要素として真っ先に挙げられるでしょう。

3つのエリアで共通して言えることは、まず観光名所が近いこと、そして交通アクセスがよく、電車やバスなど

交通機関の便が多いことです。

また、2つ目の共通項としては上記で挙げた第一条件が揃っており、尚且つ不動産市場において人気エリアの物件と

比較しても、価格が安価であることが重大要素として挙げられます。

不動産の購入価格を抑えられ、人気エリアと変わらない収益をあげることは投資家にとって、

目的そのものと言えるのではないでしょうか。

✔京都の不動産投資は地域のプロフェッショナルにお任せを

今回は京都の不動産投資におけるイチ押しエリアを紹介させて頂きました。

非居住地域や縁もゆかりもない地域への不動産投資は、その地域の文化や風習、各方面の動向が見えづらく、

敷居が高いものです。

そんな時は迷わず地域の専門家へ相談しましょう。

京都の不動産投資にご興味を持たれた方は、是非とも弊社までお問い合わせください!

 

ゲストヴィラの購入をご検討される方は株式会社京蘭まで♪

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